にゃうわんのひとりごと

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モーツァルト!

モーツァルト!

梅芸 モーツァルト!を観てきました。
初演の井上君以来だったので すごく久しぶり。
(途中でワウワウで育三郎君のも観ましたが)

ヴォルフは古川君
妻役は生田さん
そして 男爵夫人は涼風さん

古川君はロミオと1789のロベスピエールを観ていたので
ヴォルフ!!とちょっとびっくりしたのですが
ものすごく歌唱力がアップされていました。
絶対 歌えない歌が2曲はあるって思ってた(-_-)
アッキー 育三郎君は 天才!って感じの部分が前に押し出されたヴォルフ
芳雄君はよしおくん 
古川君は彼のシャイな部分がうまく重なり
ヴォルフの精神的に不安定な部分 弱い部分が
よく伝わってきて 最後のレクイエムのシーンとか
そうよね。。ってとっても理解しやすく 大好きなヴォルフでした。
目を真っ赤にして涙を流しながら歌う古川ヴォルフ。
なんだかジーーンとしました。
ほんとの自分をちゃんと見てほしいよね。。
ほんとに大事にすべきものを理解してもらいたいよね。。
なんか切なくなるヴォルフ。

かなめちゃんは宝塚時代からの美声がまったく落ちず
すごいなあ。
ずーーーっと綺麗な声のまま。
さすがかなめちゃん。

生田さんはどうなんだろ。
レミのコゼットはちょっと違うって違和感があり
今回のお役のほうが コゼットよりもまだあっているのかな?

次は育三郎君のとたーたんさんで観てきます。
エリザのルキーニ役で危なすぎた雰囲気を完璧に出しておられたので
ヴォルフの天才の部分が恐ろしいくらい伝わるのでは?とワクワク。

天才の持つ 心の危なっかしさ 葛藤を観たければ古川君
天才っぷりを観たければ育三郎君かな〜